失敗しないうちわ作りの基本などはありますか?

有効的なうちわの使い方!

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販促用のうちわの製作で失敗しないためには?目的やデザインイメージ、達成目標など3つのポイントを説明します。

失敗しないうちわ作りの基本などはありますか?

うちわを販促品に使って失敗しない方法は、3つのポイントを最初にしっかり“見える化”させておくことです。

要点や注意事項をお話ししておきましょう。

■3つの絞り込みをしっかり行なっておくこと。

販促物としてうちわを考える向きは、近年とくに強くなっています。

イメージ戦略として使うのでなければ、3つの絞り込みをしっかりしておきましょう。

第1は目的は何かです。

何のためにうちわをつくるのか、達成イメージを描いておきます。

第2に目的に適ったサイズ・形態、色・柄を考えておくことです。

うちわは面積の狭いツールなので、色選びを間違えるとイメージの異なるうちわになってしまいます。

■表現とともに費用対効果の目標もしっかりと。

キャッチフレーズや入れ込む写真などは、できるだけすっきりなるように絞り込みます。

また製作費に対して、売上高や来場者数など、どれくらいの効果をめざしているのか、費用対効果を目標化しておきましょう。

■うちわは安価な広告媒体ですが、訴求範囲は狭小です。

効率の良い、ピンポイントの計画が不可欠になります。

上記のようなポイントが整理できたら、あとは人海戦術で完成したうちわを手渡ししていきましょう。

チラシのように広域には配布できないので、どのエリアにどの程度配布するのかを決め、着実に実行しましょう。

キャッチフレーズと会社名・メーカー名を声に出しながら手渡ししていくと効果的です。