うちわは使用時期が限られますがそれでも広告効果はありますか?

有効的なうちわの使い方!

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夏場限定となるうちわの広告効果について。実は夏の3ヶ月というレンジは広告ツールとして考えるなら決して短くはないのです。

うちわは使用時期が限られますがそれでも広告効果はありますか?

広告ツールとしてのうちわは利用時期という側面から、夏場に限定されるという特徴があります。

しかし“捨てられない実用性”を考えれば、同等の力ある媒体はありません。

考えを整理しましょう。

■3カ月に1度では遅すぎるほどの速度。

うちわは季節商品として限定的な側面があります。

しかし時代的にみると、物事の進捗はスピード化されています。

たとえば1つの商品や物事の宣伝が半年ものあいだ何もせずに効力をもちつづけることはありません。

テレビのCMは、1クール3カ月という単位で、春夏秋冬、季節ごとに新しくなります。

四季がある日本では、昔からそれが通例となっています。

それよりも早く、1カ月、2週間単位で売り場を変化させているのがアパレルショップです。

■うちわの“季節商品・3カ月”はデメリットではない。

うちわの季節商品というのをデメリットのように捉える向きはありますが、逆に言えば最低限その程度のスピードで変化させられなければ、世の中のスピードにはついていけません。

長いレンジの広告ツールとしてはカタログやパンフレットがありますが、それらは用途が別ものです。

サイトを作って定期的に配信するとか、チラシのポスティングを半年おきに行なうなど、他の方法を考えるべきです。

■うちわがもっている1クールは、日本の季節感から来るもの。

限定的なものではなく、それが常識と捉えましょう。

1クール3カ月というのが短いレンジだと思うのは勘違いです。

捨てられない実用性も合わせ、うちわを現代のトレンドの速度にもかなう効果的な広告ツールとして考えるのが妥当です。